バンガロール留学に必要な持ち物

インド・バンガロールは「インドのシリコンバレー」と呼ばれ、近年は留学や長期滞在先としても注目を集めています。

ただし、気候・衛生・文化が日本と大きく異なるため、日本から持って行くべき必須アイテムを準備しておくことがとても重要です。

ここでは、実際にバンガロールに長期滞在した経験をもとに、「持って行って良かったもの」「必須だったもの」をカテゴリ別に紹介します。

旅行・留学・短期滞在のすべてに役立つ内容です。


サプリメント

インドでは食事や水が日本と異なるため、最初は体調を崩すしやすいです。

お腹の薬(下痢止め・整腸剤・食あたり用)は必須で、風邪薬・目薬・胃腸薬も持っておくと安心です。現地でも薬は購入できますが、最初は手に入れるのに面倒なので持参されるのが良いです。

サプリメントは特にオススメです。食事や水が日本と異なるため、栄養バランスが崩れやすく、体調を崩す原因にもなります。インドのサプリメントは日本と少し違うため、日本のサプリメントを持参し、予防的に摂取することがとても効果的です。

サプリメント

かゆみ止め(虫刺され)

バンガロールでも蚊は多く、蚊に刺され対策は必須です。

強力な日本製のかゆみ止めクリームを持って行きましょう。

「ムヒ」や「ウナコーワ」などの携帯サイズが便利です。


ビニール袋・ZipLockなど

インドでは環境規制によりビニール袋が売っていない地域が多いです。

衣類の仕分けや小物の保管、食品の持ち運びに便利なので、日本から多めに持参を。


スマートフォン(日本で準備可能)

現地でSIMを購入するまでに時間がかかる場合があります。

楽天モバイルなど海外ローミング対応のスマホを持って行くと安心します。


モバイルバッテリー

移動や外出が多いバンガロールでは、スマホのバッテリー切れが命取り。軽量タイプで1回フル充電できる容量(5000〜10000mAh)が持ち運びに便利です。

電圧の違いによるスマートフォン破損などのトラブルも防げるためオススメです。


キャッシュカード(インドATM対応)

現金が必要になる場面が多いため、海外ATM対応カードが便利です。

インドではクレジットカードが使えないお店も多いので、現金引き出しの準備を。


ポケットティッシュ(トイレに流せるタイプ)

インドのトイレは紙がない・流せないことが一般的です。

「水で洗う」文化のため、流せるポケットティッシュを持っていくと非常に助かります。


変換プラグ(コンセント)

インドの電圧は220Vで、プラグ形状も日本と異なります(Cタイプなど)

複数のUSBポート付き変換プラグが便利です。

経済産業省承認済み製品なら安全性も確保できます。


折りたたみ傘

6〜12月はモンスーンシーズンで、突然のスコールが多発します。

現地で品質の良い傘を買うのは難しいため、軽量の日本製折りたたみ傘が最適です。


のど飴・のどケア

土埃や乾燥の影響で、喉の不調を感じる人が多いです。


ノートパソコン

パソコンを使う方は持参されることをお勧めします。インドでノートパソコンを購入すると、日本の1.5倍以上高いと考えて頂いた方がよいです。インドは電化製品は高めです。


即席みそ汁・カップラーメン

インドでも和食ブームはありますが、日本の即席みそ汁は入手困難

長期滞在者の多くが「持ってきてよかった」と感じるアイテムです。

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