南インドの都市「バンガロール」は、IT都市として知られていますが、実はフルーツ王国・インドの中でもマンゴーの名産地としても有名です。

マンゴーの時期はこんな感じ
特に5月から7月の季節になると、街中のマーケットや屋台には新鮮なマンゴーがずらりと並び、濃厚な香りがあたり一面に広がります。
バンガロールに留学するなら、この「マンゴーシーズン」は見逃せません。スーパーでも手に入りますが、現地の市場(マーケット)や屋台のマンゴーは格別の美味しさです。
バンガロールのマンゴーラッシーは格別に美味しい!
インドといえば「ラッシー」。その中でもマンゴーラッシーは別格の美味しさです。

マンゴーラッシーはこんな感じ
濃厚なヨーグルトに、完熟マンゴーをたっぷり混ぜたマンゴーラッシーは、まるでデザートのような満足感があります。
カフェやレストランではもちろん、屋台でも手軽に味わえるのが魅力。
特にバンガロールでは、フレッシュな地元産マンゴーを使ったラッシーが多く、マンゴーの自然な甘みと酸味のバランスが最高です。
日本ではなかなか味わえない、本場のとろける口当たりのラッシーを体験できます。
バンガロールには「飲める幻のマンゴー」が存在する?
実は、バンガロールには「飲める幻のマンゴー」と呼ばれる特別な品種が存在します。
このマンゴーは、果肉が非常に柔らかく、スプーンを使わなくても果汁をそのまま飲めるほど完熟で甘いのが特徴です。
市場やお店では滅多に出回らず、現地の人とのつながりがないと入手が難しいまさに幻のマンゴー。
バンガロールに長期滞在していると、農家や地元の知り合いから手に入ることもあるそうです。
このマンゴーを一口味わうと、今まで味わった事のないマンゴーの濃厚な甘みと香りが広がるそうです。
私も長期滞在してますが、実はまだ体験した事がなく、バンガロールへ長期滞在している知人に教えてもらいました。写真は見たことありますので、本当に存在はしてます。
留学中に探したい、バンガロールのローカル体験
「幻のマンゴー」に出会うには、現地での長期滞在と人とのつながりが欠かせません。
ローカルマーケットを巡ったり、現地の家庭に招かれたりする中で、特別な体験が待っています。
留学中のあなたも、ぜひこの“飲めるマンゴー”を探してみてください。
教科書では学べない、インドならではの文化と味覚の出会いが、きっと忘れられない思い出になります。

最後に
・バンガロールはマンゴーの名産地
・現地のマンゴーラッシーは濃厚で絶品
・現地でしか味わえない「幻の飲めるマンゴー」が存在
・留学中に探すことで特別な体験ができる
南インド・バンガロールでしか味わえない、甘くて幻のマンゴー体験を、あなたもぜひ楽しんでみてください。


