バンガロールでの留学生活をスムーズに過ごすために欠かせないのが「移動手段」。
現地ではオートリキシャ、電車、バスなどさまざまな方法がありますが、この記事では留学生が通学や市内移動でよく使う実用的な交通手段に絞って紹介します。
初めての留学でも安心して利用でき、便利で快適に移動できる方法を知っておくと、生活の自由度がぐっと上がります。
オートリキシャ(インドの三輪タクシー)
留学生が最もよく使う移動手段が「オートリキシャ」。

街のいたるところで走っており、短距離移動にとても便利です。
- アプリで簡単に呼べる: Uber、Namma Yatri、Rapidoなどの配車アプリで、目的地を入力するだけ。日本語も対応してるので英語が苦手でもスムーズに利用できます。
- 手軽さ: どこからでも利用できます。
- 安価: 目的地によりますが、70ルピーから利用できます。
- 支払い方法: 現金払いが主流です。留学生が利用するQRコード決済は使用できないケースがほとんどです。
※QR決済の設定方法はこちらで紹介しています:
電車(メトロ)
通学や通勤エリアが電車沿線にある場合は、メトロの利用がとても便利です。
駅構内は整備されており、乗り換えも分かりやすいため、慣れると非常に快適に使えます。
- 利便性: 渋滞の影響を受けないため、時間通りに移動できる。
- 支払いの手間が少ない: 「電車カード(リチャージ式)」を購入すれば、改札でタッチするだけで乗車可能。
- 清潔で快適: 座席や車内が整っており、落ち着いて通学できます。

バス
滞在先の場所によっては利用されることもありますが、基本的にはほとんどの留学生が利用しません。
料金は最も安価ですが、ローカル色が強く、日本のバスのように綺麗ではありません。そのため、利用にはある程度の慣れや経験が必要です。
路線や停留所の案内が分かりづらく、英語が通じにくいこともあるため、初めての方には少しハードルが高い交通手段です。
通学費用をできるだけ抑えたい方や、現地の生活に慣れた長期滞在者が選択するケースが多いです。
徒歩
滞在先によっては、徒歩だけで生活が完結する方もいます。
特に、語学学校やシェアハウスが同じエリアにある場合は、徒歩移動が最も手軽で自由です。
ただし、徒歩圏内だからという理由で学校を選ぶのは注意が必要です。
通いやすさよりも、住居や学校の質で選ぶほうが、結果的に成功した留学になります。