インド・バンガロールへの語学留学を検討している方が最初にぶつかる壁、それが「ビザ」です。

ビザを誤って取得してしまうと、将来の海外就職や旅行時に入国審査で止められたり、最悪の場合は入国拒否となることもあります。
この記事では、インド留学ビザの仕組みと、絶対に避けるべき落とし穴をご紹介します。
まず結論:ビザは必ず専門家に任せるべき
結論から言えば、インド語学留学のビザは自分で手配せず、専門家に依頼するのが安全です。
費用を抑えようとして自己申請し、ビザ内容に不備があると、将来の渡航履歴に傷がつく可能性があります。
実際、誤ったビザで入国してしまうと、今後の海外就職時にビザ審査で問題が発生したり、入国審査のたびに過去の申請履歴を問われることも。これはインドだけでなく、世界各国の入国管理に影響する重大リスクです。
インド語学留学のビザは2種類:短期学習用と学生ビザ
インドの語学留学向けには、主に次の2種類のビザがあります。
- 短期学習用ビザ
- 学生ビザ
このうち、バンガロールの語学留学では短期学習用ビザが一般的です。
学生ビザは大学や研究機関への長期留学が対象となるため、語学学校では基本的に適用外です。
超・難関!短期学習用ビザの実態
短期学習用ビザは、実は「観光ビザの一種」です。観光ビザには以下の3タイプがあります。
- 観光ビザ(観光用)
- 観光ビザ(短期学習用)
- 観光ビザ(その他)
短期学習用ビザを申請するには、語学学校の入学証明書などが必要です。しかし、問題は申請しても時期によって全く通らないことがある点です。時期でなくとも、全く通らない時もあります。これは運次第と言えます。
しかも、却下理由は一切教えてもらえません。大使館や領事館に問い合わせても、具体的な回答は得られないです。絶対に教えてくれません。理由は不思議なことに、誰も却下理由がわからないからです。都市伝説のような話ですが本当です。
申請が通らないと「別のビザを取ろう」となりますが、ここで沼にハマり、バンガロール留学を諦める結果になります。
絶対NG!学生ビザで語学留学しようとするのは絶対不可能
短期学習用ビザが却下された後に、インドに詳しくない専門家や大使館の窓口から「学生ビザを申請してください」と言われることもあります(ほとんどのケースで言われます)。しかし、語学学校への短期留学では学生ビザは下りません。
過去の事例では、この対応でビザが取得できず、留学自体を諦めることになったケースもあります。
観光ビザ(観光用)で入国するリスク
観光ビザ(観光用)でもインドに入国できる場合がありますが、これも非常にリスクが高いです。
入国審査官によっては「短期学習用ビザでないのに留学目的」と判断され、入国拒否されることがあります。入国拒否となると、その場で高額な航空券を自腹で購入し、即帰国。さらに、この「入国拒否歴」はデータベースに残り、将来にわたって渡航履歴に傷を残すことになります。
怖いのは、一部のインド留学エージェントがこのリスクを理解せず、「観光ビザでも入国できる」と留学生に案内しているケースがあることです。
これは本当に危険なので、絶対に避けてください。
正しい方法:専門家に依頼して確実にビザを取得
インドのビザ制度は毎年のように変更があります。
専門家でさえ判断が難しいほど複雑で、経験のない個人での申請は非常にリスクが高いです。
そのため、信頼できる留学サポート会社に依頼することが最も安全かつ確実な方法です。
私たちのバンガロール留学では、最新の制度に基づき、適切で安全なビザの取得に努めています。「理由もなくビザが却下されることがあるのに、どうやって取得できるの?」と疑問に思われる方もいるかもしれません。実は、これまでの長年の経験と独自のノウハウにより、ビザが通りやすい申請方法を把握しています。ビザ手続きはもちろん、語学学校の手配や滞在サポートまで、すべて一貫して対応しております。バンガロールへの語学留学は私たちにお任せください。