バンガロール留学やインド旅行では、現地でお金を引き出せるか不安になりますよね。
実際にバンガロール滞在中に使ってみて「安全・便利・確実」だと感じたおすすめのATMカードを紹介します。
インドはATM事情が少し特殊で、金額制限や機械による差もあるため、確実に使えるカードを選ぶことが大切です。
インドのATM事情と注意点
インドではATMごとに引き出し限度額が設定されており、10,000ルピーを超える引き出しができない場合があります。
カードの不具合ではなく、インド側の制限で引き出せないケースも多いです。
もし引き出しがうまくいかない場合は、5,000ルピー単位で試すと成功することがよくあります。
また、ATMによっては特定の国際ブランド(VISA・Mastercardなど)に対応していない場合もあるため、複数のカードを準備しておくと安心です。
一番オススメのカードはWise(ワイズ)
インド滞在中にもっとも安定して使えたのが「Wise(ワイズ)」のカードです。
海外送金や外貨利用に強いサービスで、ほぼすべてのATMで現金を引き出せるのが魅力です。
👉 公式サイト:https://wise.com/

Wiseカードはプリペイド型で、自分の口座にチャージした分だけ使える仕組みです。万が一の紛失や不正利用時も被害を最小限に抑えられます。
Wiseカードのメリット
- とにかく手数料が安い(銀行より圧倒的にお得)
- オンラインで簡単に入金・管理ができる
- クレジットカードとしても利用可能
- スマホアプリで操作がスムーズ
- 他の銀行口座への送金も可能
- カードの一時停止・無効化がワンタップでできる
特に「カードを無効化する機能」は便利で、紛失時などにアプリから即座に停止できます。
日本の銀行カードを海外で使うよりも安全性が高く、学生や初めての海外留学にも最適です。
PayPay銀行カード
もう一つ、PayPay銀行のキャッシュカードもインドで問題なく利用できました。
Wiseが使えないATMが万が一あっても、PayPay銀行カードを持っておくと安心です。
Wiseがオススメ!
バンガロールを含むインド滞在では、ATM事情が日本と異なります。
そんな中で確実に現金を引き出せて、手数料も安く、安全に使えるのが「Wise(ワイズ)」です。
Wiseカードを1枚持っておくだけで、現地生活の安心感がまったく違います。
これから留学や長期滞在を予定している方にはオススメです。


